巻き爪外来

巻き爪になる原因

爪は下からの力が真っすぐに かからないと巻いてきてしまいます。そのため、外反母趾や偏 平足のために下からの荷重が不足してしまうと、爪が変形して巻いてきてしまいます。関節や 靭帯がやわらかすぎる人は巻き爪も多い傾向にあります。水虫、全身の健康状態、乾燥も原因に挙げられます。

 

巻き爪は 遺伝だという人もいますが、遺伝というよりも巻き爪の原因である足の変形が似ていると考えるのが自然です。

ヒールには休足日も必要

靴が原因で爪にトラブルが起こることは確かにあり、自分に合った靴をきちんと履けるかどうかがとても重要です。例えば ハイヒールは足や爪に負担はあっても女性にとって大切なアイテムだと思うの で、「ヒールの高い靴を履いてはいけません」 とは言いませんが、ハイヒールを履かなくてもよいときには、底がフラットな靴を履くなど休足日をつくり、なるべく足に健やかな時間を与えるとよいでしょう。

アキレス腱のストレッチも 大切です。

巻き爪の治療法は状況により提案

巻き爪の治療法は実は統一されておらず、医師によってずいぶん対応が違うのが現状です。 形成外科が得意とする手術による治療のように、数日の入院を 要することもあれば、当院のように短時間でできる手術もあります。他には、ワイヤー矯正具 を使って爪を真っすぐに矯正していく保存的治療、インソール やプレート型器具による矯正などさまざまな治療法がありますが、ベストな方法は原因や爪の状態によって異なります。

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代表的な爪のトラブル
爪のトラブルはお早めに医療機関にて
受診されることをお勧めします。

■爪はノーメイクで来院をお願いします

 

爪の診察を受診される際、患部のマニュキュアやジェルネイル等の爪のお化粧をご自身で落とした状態でご来院頂きますようお願いいたします。

やむ得なく当院で爪のメイクを除去する際は診療優先での除去となるため、見た目に関する責任は負いかねます。

何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

045-532-6278
受付時間:9:00~12:30   14:30~17:30

爪と皮膚の診療所 形成外科・皮膚科

〒227-0062

横浜市青葉区青葉台2-11-14 SGビル2階

TEL:045-532-6278  FAX:045-532-6279

 

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